「諦めること」で見える道

それはこのブログを始めるきっかけ

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  今回はブログの第1回目の記事として、このブログを始めるに至った経緯について綴っていきます。

 

大学受験の失敗、そこからの決断

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 まずは自分が大学入試に落ちた話からしましょう。

 

 

 そう、結局前期・中期試験において滑り止めの学校以外全て落ちたんです。

 その滑り止めがあまりレベルの高い学校ではなかったことや、過去に高校の推薦入試に落ちても諦めずに一般入試を受験して受かった経験もあってか、周りは皆「後期を受けろ」と言ってくるばかり。

 ここで当然悩みました。後期試験でメインになる教科は英語。

 自分は文系なのですが、英語以外の教科は入試で通るレベルはあったのに、英語が足を引っ張って落ちまくったというのは自覚していたので、後期を受けるのは気が進みませんでした。

 なら後期までに英語を完璧にすればいいだろうと思われるかもしれませんが、この記事を執筆してる2月中旬時点で、後期までの約3週間。

 その間、死にもの狂いで勉強しても確かな英語の学力が身に付くとは思えませんし、そもそも受験までの期間、勉強し続けて戦う気力は残っていませんでした。

 そこで受けるか否かを考えることにしました。

 

 

 僕は数日考えた結果、「今の着地点から着実なレベルアップを図る」ことに決めました。

 しかし、ここまで決断しておいて、その決断に自信を持てない自分がいました。

 今まで生きてきた中で、自分の決断が良かった試しなど1つもなかったからです。

 

 さらに、依然として周りは「諦めるな」と言ってくるのです。

 しかし、本当に諦めないことが正しいのでしょうか?

 

 

自分の夢

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  僕には夢があります。それは、「オタク系企業を起業する」こと。

 中学3年の終わり頃、友人と夢について語り合った時に、ふと出てきたアイデアだったのですが、高校の3年間が終わってもなお、その夢は叶えたいと思い続けています。

 実際、高校の3年間で最も有意義だったのは、夢について考えた事と、その道の成功者について調べたことだったりします。

 

 ただ、そんな大きな夢は誰にも打ち明けられていません。

 夢を語り合った友人とも些細な喧嘩で絶縁してしまい、本当に自分の理解者はいなくなったように思えます。

 

 しかし、そんな状況であっても自分の叶えたい夢だけは諦めきれませんでした。

 

 

諦めたくない夢と諦める望み

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  きっと、レベルの高い学校で授業を受けたら起業する時も知識が豊富で有利になるでしょう。

 きっと、レベルの高い学校なら頭の良い人たちとの人脈形成を行うことも可能でしょうし、学歴が良いということで社会的な評価が高くなります。

 しかし、そこへ行くことが本当に夢にとって大事なのか?という疑問もあります。

 

 自分が行く大学の授業に不満があるなら、学外のセミナーにでも行けばいいんです。

 それに大学のパンフレット見てる限り、授業はしっかりしてそうです。

 人脈を作りたければネットを使えばいいんです。TwitterでもFacebookでもLinkedInでも使えば人脈は出来るはずです。

 学歴なんて、資格とこれからの実力である程度は覆せるはずです。(ここは少し無理がある)

 

 それにこの考えは、高校の時みたいなダメ人間にならないようにするための、自分なりの策です。

 最終的に起業して成功すればいいんです。その過程は必要以上に気にしなくていいんです。

 僕はそう自分に言い聞かせることにしました。

 

 そして、その第一歩としてこのブログ「MY ZONE」を開設しました。

 もっと自分に自信を持ちたい、自分の好きなことを発信したい。

 今まで生きてきた18年間を、そしてこれからの人生をこのブログに叩きつけます。

 

結論

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  僕は後期試験を諦め、滑り止めでの学生生活を満喫します。

 そして滑り止めの学校を最初のステージとし、着実なレベルアップを図ろうと思います。

 全て諦めたわけじゃありません。まだ自分の夢は諦めていません。どんな状況でも絶対に夢を叶えます。

 そう胸に誓って、僕は今日から「MY ZONE」の活動を始めます!