高校生活がダメダメ過ぎてしょーもなかった話

今回はちょっとネガティブ

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 3日前の2月28日に高校を卒業しました。今回はそんな高校生の3年間の話をしたいと思います。

(本来は今週のお題でやるつもりだったけど、締切に遅れたので通常記事として書きました)

 

部活を追い出された1年生

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 僕の入った高校は部活が盛んだったので、高校では部活を頑張ろうと思いました。

 しかし入った放送部でミスを連発、 ミスする度に自分の立場が狭くなり、結局なんとかしようと奮闘するも上手くいかず半年でやめてしまいました。

 それ以降、僕は高校生活を無所属のダメ高校生として生きる事になりました。

 この時期、唯一楽しかったことといえば「ガンダムビルドファイターズ」の影響もあって、ガンプラを作ることだったり。

 ザクとか∀ガンダムを作りました。

 

 

アニメで現実逃避した2年生

TVアニメ のんのんびより りぴーと オリジナルサウンドトラック

 「部活入ってない奴はゴミ」みたいな風潮があった高校で、無所属になってしまい、それ以来無気力だった僕は2年になっても奮起せずにダラダラと日常を過ごしていました。

 そんな時、ハマっていたのがアニメ視聴。その時の旬のアニメや名作アニメを沢山見る日々が続きました。

 

 

受験に落ちた3年生

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  無気力のまま進級。3段オチのラストは受験失敗。

 以前も記事にしましたが、滑り止めの大学以外全落ちです。

 受験勉強も、人並みには頑張りましたが、結局人並み程度の努力。結局、学歴を晒せばネットで嘲笑われるような結果になりました。

 高校3年間の結末はクッソしょーもなかったです。

 

 

結論

 クッソしょーもないです。とんだダメ人間の無駄に費やした3年間ですよ。

 実際もっと書けると思ってたのに、高校生活のことをこれといって思い出せるようなものがないのも、辛かったから記憶が飛んでるのか、はたまた超つまらなかったのか、理由は定かではないですが、本当にしょーもない高校生活だったことだけは確かです。

 ちなみに、その中でも良かったことはクラスメイトは良い人揃いだったことでしょうか。

 そこだけは恵まれていたといえます。

 とりあえず、今言えることは、大学生活はこんな風にならないようにしようってことですかね。なので、この記事は戒めの意味も込めて残しておきます。

 

 ただ1つ良かったのは、「失敗を恐れず、何事にもチャレンジしたり、積極的に行動したりすることが自分にとって何より大事なこと」だということを確信でき、尚且つ行動できそうな気がしていることです。

 

 ぶっちゃけた話、「ああしておけば良かった」の塊ではあるのですが、それでも今こうして動けそうな感じであるのは自分にとっても良い傾向であると予感しています。

 

 また、この記事を見ていて尚且つ「人生まんねぇ」と思ってる高校生諸君、僕の高校生活みたいにならないように、行動してみれば何か変わるかもしれませんよ?