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彩強機神マリナイガー、テイクオフっ!

これは、私が「変身」する物語。

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 本日公開された新作小説「彩強機神マリナイガー」

 執筆に対する思いや制作過程など、コラムとして綴っていきます!

 

↓まだ読んでない人は下記のアドレスからどうぞ!↓

http://ncode.syosetu.com/n7458dx/

 

執筆に至るまでの経緯

 実は以前にも小説は書こうとしていました。

 しかし、上記の通り執筆が難航して企画凍結という形で一時は書くのを辞めました。

 理由もたくさんあり、この章ではこれらを少し解説しようと思います。

 

 まず最初の理由として挙げられるのは、「執筆欲の喪失」です。

 ぶっちゃけ萎えちゃったんですね。

 せっかく考えたコンセプトやキャラクター、舞台設定などを全部作品に盛り込もうとすると必ずどこかで矛盾が生じてしまう。

 それを解消するためにはやはりそういった要素のいずれかを取り除く必要があるわけですが、これが上手くいかない。

 しかし、思い付いた要素のうち、1つでも削れば作品として成り立たない。

 それに、ここに至るまでに既に色んな要素を削っていることもあり、これ以上何を削ればいいのだと苦悩することになってしまいました。

 

 続く理由としては「書けば書くほど辛い展開になってしまう」ことです。

 別に作品が辛い展開になってしまうのは良いのですが、自分のこのブログ発の最初の作品がこんなのでいいのかということや、これを読んでくれる人はいるのか、というネットに小説に出すからこその悩みなど、様々な問題が絡み、これが凍結につながってしまったわけです。

 他にも、「自分の嫌な癖が出た」ことなど、様々。

 しかし、そんな中でも「書いてみよう」とさせる出来事が起きました。

 

 友人と結成した同人サークルでシナリオ担当になった件。

 そして、大学でサブカルの部活に入部し、同人イベントなどによく出展しているノベルグループに入った件。

 この2者の影響があり 「これから書くんだから、何かしらやってみよう」ということで、1から小説を書くことにしました。

 

 

そして執筆

 執筆には3日かかりました。

 これが早いのか遅いのかは分かりませんが、とりあえずテンポの良いエンターテイメントを書ければ、ということでやってみました。

 また、ロボットの登場する作品は初めてだったので、このあたりの描写は相当苦労しましたね。

 他にもマリナイガーに登場するまで一切喋らさなかった主人公や、それ故にかなり力を入れた地の文など、かなり今回は気をつけて書いた感じ。

 是非、その辺りも注目して読んでくれるとありがたいです。 

 

 

咲坂桃奈

 今回の主人公、咲坂桃奈についても少し語っておきましょう。

 桃奈というキャラは描写から分かるとおり、元々は無気力で何事にも興味が示せない少女でした。

 それ以上に自分に自信がない。

 その状況を少しはどうにかしたいとも思うけど、今の自分を客観的に見てそんな大層なことは無理だと高をくくっています。

 それがマリナイガーの搭乗により大きく変わります。

 何故、マリナイガーによって変化がもたらされたのか?

 もし続きを書くとなれば、この辺の掘り下げをやってみたいところです。

 

 

テンタクロイド

 今作で登場した巨大な宇宙生物「テンタクロイド」。

 アイデア自体は非常に単純で、物語が海で展開されることをあらかじめ決めていたので、モンスターっぽい海の生物を考えたところ、「タコ」が思い浮かんだという感じです。

 テンタクロイドの吸収していたミレニウムとは何なのか。

 テンタクロイドの他にも似たような宇宙生物は存在するのか。

 この辺りを語れる日はいつになるのやら。

 

 

 どうでしたか?

 本日投稿した「彩強機神マリナイガー」。

 続きの希望があれば、Twitter等でリプライをお願いします!

 反応次第で続きを書くかもしれません。

 それではまた明日の記事でお会いしましょう!