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元気で明るくて、でも……。渡辺曜ちゃんの魅力と考察!

可愛すぎる、良い子すぎる。

ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺 曜 ぬいぐるみ抱っこVer. キャラクター万能ラバーマット

 今回は少し趣向を変えて「考察」をやっていこうと思います。

 その題材は今日誕生日を迎える渡辺曜ちゃんにまつわる「良い子過ぎる問題」です!

 曜ちゃんがどのように良い子なのか見ていきましょう!

 

 

注意

この記事はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の11話「友情ヨーソロー」を見てから読むのをオススメします。

 

良い子過ぎてかわいそう

#11 友情ヨーソロー

 ラブライブ!サンシャイン!!のアニメで曜ちゃんの心情が大きく描かれた回といえば11話の「友情ヨーソロー」。

 とても大好きで小さい頃から一緒にいた千歌ちゃんに合わせられない自分にショックを受けたり、千歌ちゃんと仲良さそうにしている梨子ちゃんに嫉妬したり、とにかく普段描かれない曜ちゃんの姿が見られた回でした。

 

 そんな曜ちゃんに対して、何故終盤千歌ちゃんと2人きりになった時に、本心を打ち明けられなかったのか、とつっこみたくなる人もいたでしょう。

 僕もその1人です。

 しかし、曜ちゃんのキャラや立場を汲み取ると言いたくても言えないことに気付きました。

 

 仮に、本心を千歌ちゃんや梨子ちゃんにぶつけたとしましょう。

 もしそこで喧嘩になったとしたら。

 千歌ちゃんや梨子ちゃんとの仲が崩壊したら。

 曜ちゃんはこうなってしまった時に、Aqoursに迷惑がかかるのを恐れたのです。

 だから何も言えない。

 

 実際、Aqoursの中心になっているのは2年生。

 歌詞を作るのは基本的に千歌ちゃん。衣装担当は曜ちゃん。そして、作曲担当は梨子ちゃん。

 この3人なくしてAqoursはないのです。

 

 ぶっちゃけ、作詞は花丸ちゃんに変えても問題ないと思います。衣装担当もルビィちゃんがいます。

 しかし、作曲はどうでしょうか?

 梨子ちゃん以外に作曲の心得のあるメンバーが誰もいないのです。

 曜ちゃんの嫉妬の対象は梨子ちゃん。

 曜ちゃんが本心をぶつけて梨子ちゃんを傷つけたとしたら。

 曲が作れないAqoursはたちまち崩壊するし、曜ちゃんの性格的にも深い罪悪感が残るでしょう。

 

 周りに被害が及ぶだけじゃありません。

 Aqoursが崩壊したら、曜ちゃんは千歌ちゃんと一緒に何かをする夢が終わってしまいます。

 本心をぶつけるとここまで、デメリットが発生してしまうのです。

 だから、嫉妬を抱えていても吐き出せない。

 そんなジレンマの中で生きていかなければならない苦しみ。

 それが曜ちゃんみんなの事を思える良い子だったからこそ生まれた厄介な闇なのです。

 

 

打開策

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 打開策はあります。

 例えば、「友情ヨーソロー」でも描かれたように鞠莉ちゃんのような聞き手の存在の出現と定着だったり。

 嫉妬を衣装作りの創作意欲としてぶつけてみたり。

 そうやって自分の嫉妬とどう向き合っていくか。

 それが今後の曜ちゃんに与えられた課題だと自分は考えています。

 果たして2期でそんな曜ちゃんが描かれるのか。

 楽しみですね。

 

 

そんな曜ちゃんの可愛さとは?

SEGA ラブライブサンシャイン ウィンターキャンペーン B1ポスター 渡辺曜

 そんな曜ちゃんの可愛さは極めて純粋な笑顔と、情熱的な明るさにあります!

 さらに、手先が起用で基本何でもできるところもポイント。

 個人的には1期10話のヨキソバを作るシーンで惚れました。(マジ)

 そんな曜ちゃんは表面上においてはハイスペックなので一見完璧超人のように思われているけど実は内面は先述のように不器用で……。

 そんなギャップが可愛らしい……というか助けてあげたい。

 それが個人的な曜ちゃんの印象です。

 

 

 今回はこんな考察記事を書いてみました。

 皆さんは曜ちゃんに対してどんな感情を持ってますか?

 是非Twitterで教えてください!

 

 

 そして最後に、こんな記事になってごめんだけど

 

曜ちゃん、お誕生日おめでとう!!

 

 

 

 

 

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