タイのDEXClubの日本製コンテンツのプロモーションがブッ飛んでる!!

これでいいのかDEXClub!!

仮面ライダー鎧武 CD BOX (CD6枚組+DVD)

  先日、キョウリュウジャーブレイブの反応をTwitterで見ている際にふと目に入った言葉が。

 

「タイの鎧武」

 

 タイの鎧武とは、仮面ライダー鎧武がタイで放映される際に現地の会社によって制作された独自のプロモーション映像のこと。

 今回はそんなタイの鎧武を制作したDEXClubのブッ飛んだプロモーション映像の数々を紹介します!!

 

 

タイの鎧武ってなんだ!?

 そのタイの鎧武とは上の映像のこと。

 なんと、現地のアーティストにより作られたオリジナルの陽気なイメージソングに合わせて、謎の振り付けをする。

 とても裏切ったり怪人になったりした、あの鎧武のイメージソングとは思えないギャップが日本的には最大の魅力ともいえます。

 

 そういえば、タイで過去にチャイヨープロダクションと円谷プロが合作映画として作った「ハヌマーンと7人のウルトラマン」のタイ版テーマソングもこんな感じで陽気な雰囲気でした。

 もしかすると、タイの人はこういった陽気な音楽を好むのでしょうか。

 

 

タイの鎧武はMVだけじゃない!?

 こちらはタイで鎧武の放送が始まる時に合わせて制作されたPV。

 なんと、内容は子供たちがドリアンやオレンジでヘディングをするというもの。

(ドリアンのくだりは痛そうだと思った)

 

 ちなみドリアンはタイではよく食べられる果物のようです。

 

 

DEXClubの暴走は他作品にも!?

 何もぶっ飛んでるのはタイの鎧武だけじゃありません!

 まずこの映像はタイで「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」が公開されるにあたって、その宣伝も兼ねて本作の敵であるDr.パックマンがタイの街を徘徊するというもの。

 

 続いてこちらは「ウルトラマン・ラン」というマラソンイベントの告知映像。

 メビウスと少年と女性が共に走るという至ってシンプルなものなのですが、映像中に流れる日本語テロップがシュール。

 ちなみに、実際のイベントではメビウスだけでなく、ティガやゼロなど、平成のウルトラマンたちが駆けつけたようです。

 

 更にこれはタイの鎧武と並ぶシュールさを誇る、タイの正月を祝うウルトラ戦士の映像。

 途中から登場したネオバルタンと、線香花火を持って踊るウルトラ戦士の姿が個人的な笑いどころ。

 

 

 ちなみにこれらの映像全て「公式」が関与して作っています。

 決して非公式のファンビデオなんかではなく、公式が関わって制作しているのです!

(正直これが一番面白い)

 

 また、DEXClubはシュールなPVばかり制作しているわけじゃなく、日本産のコンテンツの輸入に積極的で、色んな作品のDEXClub版PV(上記のものと違って真面目なもの)を見ることもできます。

 その作品も様々で、特にバンダイと関係の強いサンライズの作品が多いようにも見えます。

 

 

 どうでしたか?

 今回はタイのDEXClubのぶっ飛んだ特撮PVについての特集でした!

 またこれからもこのブログでは世界の特撮・アニメ事情について調べて紹介していくので、乞うご期待ください!