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僕が大学でオタク系の部活に入った理由

今週のお題「部活動」

続・おたくのビデオ 〔Laser Disc〕

 今回は久々にお題をやります!

 テーマは「部活動」ということで、僕が現在大学で所属している部活動に入った理由を語ります!

 

 

何故オタク系の部活に入ったのか

 部活名は個性的で出すと色々問題になるので、オタク系の部活と表記しますが、何故この部活に入ったのか。

 理由は3つあります!

 

 

理由1:オタク友達が欲しかった

 はい、オタク友達が欲しかったんですね。

 小中高とオタク友達に恵まれなかった僕は

一度でいいからオタク友達を作って、好きなアニメについて語り合いたいなんて思ったことがあります。

 ぶっちゃけ、中高にもオタクはいたのですが、いつかの記事で語ったようにぼっちで人見知りだったり、その他オタクであることのコンプレックスもあったりと、中々クラスにいたオタクの人に話しかけようという気にはなりませんでした。

(傍から見てるとありえないくらい痛い人ばかりだったので、避けてたフシもある)

 

 ただ、そうはいっても同じ趣味について語り合う友人の一人や二人は欲しいわけで、そういう理由もあって、大学ではオタク系の部活に入ったわけです。

 

 

理由2:ここなら楽しめそうという雰囲気だった

 先述のように、中高にもオタクはいたのですが、あまりに行動が痛すぎて当時は「あんなのと同じにされたくない」なんて思ってました。

 所構わず、大声でアニメの話しているような人とは正直お近付きになりたくないなんて思ってますし、やっぱり見ていて恥ずかしい。

 もし、大学の部活でこのような人ばかりならスルーしていましたね。

 

 こういう書き方をするということは、大学の部活では所構わず大声でアニメの話しているような痛い人はいなかったということです。

 アニメの話をするなら部室の中だけ。

 外でも話はするけど、周りは考える。

 そういった人ばかりの部活でしたので、やはり好感が持てます。

 

 それ以上に、自分に似た熱さも感じます。

 それについては次の理由で。

 

 

理由3:サークルではなく部活であること

 僕がオタサーと表記せずにオタク系の部活と表記していたのは、この部活、学校公認の部なんですね。

 部活とされているからには、何かそれらしい活動をしているわけで、この部活では「創作活動」をしています。

 模型やイラスト、コスプレや小説といったように自分の表現をやっていく、これが個人的にはウケたわけですね。

 

 僕は元々、小説ばかり書いていた人間ですから、やはりこの手の部活は憧れていましたのでウケるのも当然の話です。

 また、この部活は毎日創作活動に勤しむ先輩方の姿が見られたので「これならいける」と決心できたのです。

 

 僕が急に「彩強機神マリナイガー」を執筆して公開したのは、そんな先輩たちを驚かせてやろうという気持ちによるものです。

 こういった部活に入ってからは、自分の中の創作意欲がムラムラと湧いてき、「書きたい」という気持ちでいっぱいです。

 

 だからこそ、部活で小説を頑張りました!と言えるようにこれからも何かしら書いていきたいと考えています。

 

 

 以上、今回は僕がオタク系の部活に入った理由でした!

 大学生の読者さんも、良いサークルや部活を見つけて入ると楽しいですよ!